大富豪をCPUと対戦
相手を待つ必要はありません。CPUを2〜4人座らせて、いつものローカルルールでその場で始められます。
CPUは何を考えていますか
大富豪は、相手の手札が見えないゲームです。将棋やオセロのように先を読むことはできません—— 読む相手の手が、そもそも見えないからです。
そこでこのCPUは、出せる手すべてに「値段」をつけて、いちばん安い手を選びます。値段を決めるのは3つです。強いカードを使うのは高くつくこと、一度に多く出せるのは安くつくこと、 そしてペアを崩すのは見た目より高くつくこと。
パスもこの値段から決まります。いちばん安い手でも高すぎるなら、その場は諦めてカードを残します。2やジョーカーを、どうでもいい場で使わないのはこのためです。
強さの違い
- 初級
- 出せるときは必ず出します。パスをしないので、ジョーカーも早い段階で使ってしまいます。初めての方の練習相手に向いています。
- 中級
- 弱いカードから順に出し、2やジョーカーは終盤まで残します。ときどき無駄な手も選びます。
- 上級
- ペアや階段を崩さないように出し、誰かが上がりそうな終盤になって初めて強いカードを切ります。
ローカルルールは自由に変えられます
8切り・革命・階段・しばり・スペ3返しは、それぞれ独立してON/OFFできます。 全部切ると、前の人より強いカードを出すだけの、いちばん素朴な大富豪になります。 CPUは選んだルールに合わせて打ち方を変えます——たとえば8切りを切ると、8を早めに出す理由がなくなります。
友達と対戦することもできます
大富豪のトップページから部屋を作り、発行されたURLを送ってください。3〜5人で遊べます。