五目並べAI対戦
対戦相手がいなくても大丈夫。CPUを相手に、この端末だけで五目並べを遊べます。 強さは初級・中級・上級の3段階。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。
3つの強さの違い
CPUは、盤面のあちこちに「5つ並べられる可能性が残っている場所」がいくつあるかを数えて手を決めています。 何手先まで読むかが、そのまま強さの違いです。
| 強さ | 読む手数 | 目安 |
|---|---|---|
| 初級 | 1手先 | 四が並べば止めますが、三は見逃します。五目並べが初めての方向け |
| 中級 | 2手先 | 三の段階で止めにきます。うっかりすると負けます |
| 上級 | 4手先 | 攻めと守りを同時にこなします。三を放置すると確実に咎められます |
「三」を止められるかで強さが決まります
五目並べで最も大事なのは、両端が空いた三(_○○○_)を作らせないことです。 これを放置されると次に四ができ、その四は両端が空いているので、片方を止められてももう片方で五が完成します。つまり両端の空いた三は、止めなければその時点で負けが決まっています。
初級はここを見ていません。四になるまで反応しないので、三を作れば勝てます。 中級以上は三の段階で止めにくるため、一手で二つの三を同時に作る——いわゆる三三の形——を狙う必要が出てきます。 相手はどちらか一方しか止められないからです。
先手が有利なゲームです
このサイトの五目並べは、禁じ手のない基本ルールを採用しています。 三三も四四も長連(6つ以上並ぶこと)も、すべて有効な勝ち方です。
そのぶん先手(黒)がはっきり有利です。実際、禁じ手なしの五目並べは先手必勝であることが計算で証明されています。 競技用の「連珠」で黒にだけ三三・四四・長連の禁じ手があるのは、この差を埋めるためです。
なので、勝てるようになってきたら白(後手)を選んでみてください。同じ強さのCPUでも手応えがまったく変わります。
勝つためのヒント
- 自分の三より、相手の三を先に止める。攻め合いは一手先んじたほうが勝ちます
- 一手で二方向に伸びる場所に打つ。縦横斜めが交わる点ほど価値が高くなります
- 端に寄らない。盤の縁は片側にしか伸ばせないので、同じ石でも半分の働きしかしません
- 三を止めるときは、伸びる方向の端を止める。反対側を止めても意味がありません
友達と対戦することもできます
CPUではなく人と遊びたいときは、五目並べのトップページから部屋を作れます。 発行されたURLを友達に送れば、離れていてもそのまま対局できます。